コートでは誰でもひとり ひとりきり

少年老い易く 学成り難し  一寸の光陰 軽んず可からず  未だ覚めず池塘  春草の夢  階前の梧葉 已に秋声

誰も信じられない

小学生の我が子から出た言葉
どんな状況か 子どもから聞いた
客観的な意見を求めて 学級懇談に出席


…他の親たちから 深刻な話は無かった


ワタシが話す順番になって(順番制)
「なんかね 誰も信じられないって言ってて」
軽く切り出したツモリが


…空気 重


担任は以前 役員してたりで知ってた
フレンドリーではないけど 信用できる


彼は経験豊富で高いプライドを持ってる教師
だが学級崩壊&休職の苦い経験がある


…真剣な面持ちで聞いてくれた


「気分がアガルよう家庭でも頑張ってみます♪」
次のヒトが話しにくくならないように
何とか前向きに話を結ぶ
担任には伝わったと信じ 成り行きをみた


担任が動いてくれた


手の空いてる教師が教室で見守って
校長先生も頻繁に視察


騒がしい教室が少しずつ収拾していった


クラス全員 学年全体で取り組む課題
発表の場に向けて 休み時間も練習


ミュージカル 合奏 合唱が得意な学年になった



…もう ずいぶん前の話



自分も家族も こじれたこと多い
サイテーな教師にも出会った(ワタシの主観)
でも見方や出会い方が違えば 評価も違う


ムズカシイ 人間関係


信頼関係が無ければ「敵」?
あれば「味方」?
何かが起これば味方は敵に早変わり?
(敵が味方になることは少ない)
雲泥の差 何度も味わった


勝手に味方と思ってたダケだったのかもな
ワタシ含め ニンゲンメンドクサイw


でも学校は一時の関係
子も 親の人間関係も いずれ卒業
サイアクを避ける為なら行かなくてもいい
囚われすぎないスタンスのほうがいい


みんなちがってみんないいw



その場で誰も信じられなくても
違う場所には信じられるヒトがいると信じたい
凸凹含めて受け止められる関係性を大事にしたい


最終的に自分を 自分の決断を自分が
信じられれば それがいい


ただ 絶対正義にならないよう
それだけ気を付ける



ずいぶん前のことなのに なんとなく今日
思い出して書き留めた~
なんで思い出したんだろ?不思議w