コートでは誰でもひとり ひとりきり

少年老い易く 学成り難し  一寸の光陰 軽んず可からず  未だ覚めず池塘  春草の夢  階前の梧葉 已に秋声

あなたのことはそれほど(終)

波留ちゃんの役どころは
ただただ静かに受け止めるヒトだった


だからドロドロなのに
蓮の花のような存在感


ラストは少ぅし希望が持てたかな
お母さん ステキだった


波瑠ちゃん 彼氏ができた女友達に
歴代の彼氏のなかで一番?と聞いて
「自分も変わってきて
 昔の彼も変わってるだろう
 だから比べられない
 記憶の中の彼は もういない」
みたいな(意訳?)答えがあった


変わってるよね
形状記憶合金じゃないし
どんどん細胞は生まれ変わって
しかも老化してるし


でも


どっかで変わらないモノ
あってもイイかな
あってほしい


と思ってる乙女なワタシ(照)を再発見


…不器用ですから(誰)



頭の中に流れるのは
「私を忘れる頃」松任谷由実