コートでは誰でもひとり ひとりきり

少年老い易く 学成り難し  一寸の光陰 軽んず可からず  未だ覚めず池塘  春草の夢  階前の梧葉 已に秋声

クチナシ

カオナシ(千と千尋の神隠し) ではない


白い花 甘い香り
渡哲也の歌に「くちなしの花」があったり
花言葉もHappyだったり


夜にぷらぷら歩いていたら
クチナシの花の香り
花は公園に植えられていて
その前のベンチでタバコを吸う女性ひとり


お仕事帰りっぽいカンジ
なんかあって疲れたのか
まっすぐ帰宅する気分じゃないのか


欠けゆく月と甘い香りに癒されて


ワタシも若いころ
ひとりでタバコ吸ってたな~
息詰まってた心の解放
ふぅ~っと吐く煙の心地よさ


あの頃のワタシに
「ヨガ いいよ!」 と教えてあげたいw


頭の中に流れるのは
「くわえたばこのブルース」(ジッタリン・ジン)