コートでは誰でもひとり ひとりきり

少年老い易く 学成り難し  一寸の光陰 軽んず可からず  未だ覚めず池塘  春草の夢  階前の梧葉 已に秋声

去る者は追わず

下手に出るけど心底シタとは思ってない
そこらへんが気に障るんだろう


人間は平等だ
…世界は不平等だけど
平等なのは時間の流れ方だけらしい


命令とか押しつけとか
妬みとか意地悪とか
駆け引きとか


50過ぎても終わらない
サガってものなのか


ワタシが去っても相手が去っても
追わないこと


袂を分かっても
プライドを信じる


かつての友は思い出の中に