コートでは誰でもひとり ひとりきり

少年老い易く 学成り難し  一寸の光陰 軽んず可からず  未だ覚めず池塘  春草の夢  階前の梧葉 已に秋声

いかに小さき者とかは知る

百人一首をパクるw


ホンモノは
いかに久しきものとかはしる


だったかな…


自分の今が 他人任せと言うか
あるヒトのお膳立てに乗っかってるだけで
土台がグラグラなコトに今更気づいた


そ~言えば小学校時代
宿題忘れ常習犯のワタシ
授業中ずっと後ろに立たされ
たまに廊下に追い出され(笑)


苛立った担任に
下のような詩?を暗唱させられた
それも身ぶり手ぶりまで教えられ
立たされながら発表し笑いモノ扱い


なかなか酷であった(回想)


愚か者が家を建て
砂の上に家を建て
雨が降って川となり
その家は倒れた
バシャーン!


だったかな


はい
愚か者健在orz


あ…それでも成績は公正につけてた担任
恨んではナイ(好きじゃないけど)


ホント浅はかと言うか
喉元過ぎれば熱さ忘れるタイプ


今の暮らしがどうもたらされたか
考えたら危険性も理解できてたハズ


あ〜泣けるほど無防備


備えあれば嬉しいな(違)
やっば備蓄とか二段構えとか
用心に越したことはない!


泣いてる場合じゃない
何か動かなければ


でも今夜だけ
切ない今を嘆いておこう


用心忘れず生きていくために。。