コートでは誰でもひとり ひとりきり

少年老い易く 学成り難し  一寸の光陰 軽んず可からず  未だ覚めず池塘  春草の夢  階前の梧葉 已に秋声

バレンタインデーかぁ…

バレンタインとかクリスマスとか
やたらカタカナな日には


少し寂しく 少し哀しく 幸せを願う



こないだ 子どもに言われた
「わきまえてくれよ」
…え?何を?常識?


そーゆーことを言葉にするようになったのか
ってか そんなにワタシは危なっかしい?orz



ずいぶん前には 心は自由 とか思ってた
他の人と歩む人生もアリかとか


でもね 優先順位は 子どもの成長だった
自己犠牲とかではなく 親で在りたかった



ただ 1人のとき カタカナの日は
ちょっとだけ 好きだった人の幸せを願う


離れている今 更に離れていく未来も
好きな人が寂しくて悲しいのは辛いから
ワタシの知らないところで幸せでいて欲しい



知りたくないの って歌あったっけ?(笑)



大丈夫
こんなこと思うの カタカナの日だけ
明日には忘れる(たぶん)



弁える わきまえる ワキマエル
…それがオトナ
寂しくて寂しくて涙が止まらなくて
でも誰にも言えなくて
どうにかなってしまいそうでも



わきまえてるんだ 
オトナは みーんな 歯を食いしばる



ふぅ。。。