コートでは誰でもひとり ひとりきり

少年老い易く 学成り難し  一寸の光陰 軽んず可からず  未だ覚めず池塘  春草の夢  階前の梧葉 已に秋声

さよならだけが人生だ

迷子になってる ワタシのテニス
双六で何度も「振出しに戻る」になってる気分


もぅ や~~~~~んぴっ!


…って また離れてみようか
以前はカラダのケガで離れたけども
今回はココロのケガってコトで


ドコでラケット振っても しっくりこない
誰に何を言われても ちゃんとできない


素直になれない(自覚アリ)
キャパオーバー


壁を乗り越えたこと 仕事ではあったけど
そのかわり 胃を壊し 肝臓壊し ボッロボロ


メンタルが弱いワタシ
なりふり構わず走り続けると アトでツケ払い


考えなきゃ もっともっと いろいろいろいろ
時間は有限だ


自分が目指すものは 自分で決める
そこまでの手段も 自分で決める


ひとまず期限を設けて そこまでは全力疾走


アトの判断は その時のワタシに委ねる
ただひとつ 今思うのは
さよならを恐れない それだけ




頭の中に流れてるのは

吉田拓郎「落陽」

イーブン

穏やかに静かに 探り合う
出方をみて 言葉を選ぶ
過去の出来事や現状を語り合う


会話はキャッチボールに例えられる
落球や暴投しないように リズミカルに


沈黙してもいいように
お天気のいい公園の木陰で
行き交う人を見ながら 風に吹かれながら


どうやら空の巣症候群?


彼女は何やら模索中みたい
宗教やセミナーが悪いとは思わない
心酔してもそれはそれで
アイドルの追っかけみたいで(違?)


ただ 過ぎたるは猶及ばざるが如し


少し危なげに見える


強硬に拒否るワタシに対し
どうやら違う作戦に切り替えたようだ
聞かれるコト以外はセミナーの件に触れない


戦々恐々(心がザワザワ)


関係が終わるのか
セミナー勧誘が終わるのか
どっちかだと予想していたのに


終始笑顔(コワサ倍増!)


今回は引き分け
次回があるのか?(戦いは無いと思いたい)


もし次回があるのなら
彼女の寂しさに寄り添う時間に
もっと違う世界を提案したい


…拒否されたらソレはソレ


自由と孤独な土俵で待つ!!





決戦は金曜日✨

戦う!
恐れない!
自分を信じる!


戦いを楽しむ!


…テニスしてきて覚えたこと


戦わないで済むなら…
そう思い 今までは断絶を選んできた


ヒトは変わる
心は変わる
変わらないつもりでも
ワタシも変わった


今回 終わらせてくれない?
そんなにワタシに執着するなら
僭越ながらお相手しましょう


戦い方は 手探り
シミュレーションは それなりに
まだまだ経験不足だけど


やる気と根気も それなりに


かかってこいや!喧嘩上等!

ラインがありあまる

鬼束ちひろの歌
私とワルツを
優しいものはとてもコワイから
泣いてしまう あなたは優しいから



そう
コワイものは優しい顔で近づいてくる


わかってたツモリ


優しい声で 優しい言葉で
懐柔しようとする



「泣くな、はらちゃん」とゆードラマの歌
私の世界
だからお願い かかわらないで
そっとしといてくださいな
だからお願い かかわらないで
私のことは ほっといて



…ほんま かんにんして〜(叫)

なぞなぞ

頭やお尻につけることができますが
手足にはつきません。すぐそばに鳥や
くじらがいることもあります。これって何?


答えは「目」


このなぞなぞを今日知った
きっかけは子どもの呟き


「目くじらが痛い」


なんですとー?
「目くじらを立てる」は慣用句
それって痛くなる場所なの?


ググってみた
「目尻」のことだそう
マジかぁ〜?この年まで知らなんだ


でも子どもが押さえてる場所は目頭!
…いろいろ発見をありがとう
君もワタシも新しく知識をゲットした


それで 何で目くじらを知ったのか
聞いてみたら 冒頭のなぞなぞだった


ふむ


でさ「目とり」ってのもあるの?


え?ニトリ?(違)
…ちょっと考えて…


「それは鳥目やろー?」


良かった
目とり?!は訂正された


小4の頃 天才バカボンの歌の通り
「西から登ったおひさまが東へ沈む」と
テストに書いたワタシ


カエルの子はカエル🐸





ニホンゴ ムツカシ!